龍盤七朝 ケルベロス 壱
これは、一匹の怪物の物語 ――。
龍盤七朝 ケルベロス 壱
古橋秀之
599円 (税込) 書き下ろし
  • ファンタジー
  • 時代
  • サスペンス
  • ドキドキ
  • バトル
  • ほんわか
  • 驚き
  • 勇気

 三首四眼五臂六脚、戦場に現れ一軍をも滅ぼすという ――これは未だ生まれぬ“怪物を殺す怪物”の物語。
 不死にして無敵の怪物、覇王螺嵓(ラガン)に七国が蹂躙されていた時代、ひとつの街に、三人の半端者が流れ着いた。
 口八丁の"ひょう"使い。突くべき鐘を持たない鐘突き男。亡国の皇姫を名乗る小便餓鬼。奇妙な三人が出会う時 ――“もう一匹の怪物”が、凄まじい産声を上げる……!!
 奇才・古橋秀之が放つ、乾坤一擲、渾身の中華ファンタジー! シェアードワールド企画“龍盤七朝”新シリーズ開幕!!

立ち読みする

立ち読みページを読むには、デジタル書籍閲覧ソフト「T-Time Crochet」プラグイン(無料)をインストールする必要があります。
ブラウザーによっては、プラグインをインストールする承認メッセージが表示されますが、そのまま「はい」を選んでインストールしてください。
インストールについてはこちらを、使い方についてはこちらをご参照ください。

著者プロフィール

古橋秀之
1971年生まれ、神奈川県出身。96年『ブラックロッド』でデビュー。他の著作に『タツモリ家の食卓』『サムライ・レンズマン』『ある日、爆弾がおちてきて』など。